友達作りアプリの選び方
友達作りアプリは、近くの人と会いたいのか、趣味や言語を通じて話したいのか、手紙を送り合いたいのかで選びましょう。海外の友達を作るなら、時差があっても無理なく続けられるやりとりが大切です。登録する前に、利用できる年齢と位置情報や写真のルールを確認してください。
どんな友達と、何を話したい?
海外の友達がほしいなら、まず一緒に話したいことを考えてみましょう。英語を練習したい、好きなアニメの話をしたい、日々の小さな出来事を手紙にしたい。近くで会える友達を探す場合とは、合う仕組みも変わります。
- 近くの友達:地域の友達をつなぐサービスや、参加してみたい趣味の集まりを探しましょう。
- 海外の友達:文通、趣味のコミュニティ、言語交換など、離れていても話を始められる方法を考えてみてください。
- 会話のペース:長めの手紙、短いチャット、みんなでの会話から、続けやすい形を選びましょう。
友達を作るきっかけで選ぶ
それぞれのアプリが何を中心にしているかを、例としてまとめました。2026年10月に確認した内容です。登録前には、現在のルールを読んでください。
| 種類 | 例と中心になる活動 | 考えておきたいこと |
|---|---|---|
| スワイプ型など、近くの友達を探す仕組み | Bumble BFF:地域の友達とのマッチング | 近くの友達を探したい?誰に位置情報が見えるか、実際に会うことが前提かを確認しましょう。 |
| 趣味のグループやイベント | Meetup:実際に会うグループ | 好きな活動を選び、参加できる年齢と主催者を確認しましょう。 |
| 言語交換 | HelloTalkとTandem:言語交換 | お互いに言語を練習したい?間違いを直してほしいか、先に相談しましょう。 |
| 手紙で知り合う文通 | Slowly:手紙。Sea Pals:共通の趣味を持つ人への手紙から、チャットや一緒に育てるペットへ | 日常の話を書き、時間のあるときに返事をしたい?相手がどう見つかるかを確かめてください。 |
| 少人数のグループチャット | Sea Palsのラグーン:友達との少人数グループチャット | 友達になったあと、みんなで話したい?招待、写真の公開、退出のルールを確認しましょう。 |
写真を載せたり、話しかけたりする前に
「友達作り」という名前だけでは、誰が連絡できるか、どの情報が見えるかはわかりません。先にプライバシーと安全のルールを読んでおきましょう。
- 年齢:何歳から使えて、大人から十代に連絡できるかを確認しましょう。検索だけでなく、受け取るメッセージにも同じルールがあるか見てください。
- 位置情報:詳しい居場所、距離、近くの場所がプロフィールに出る?知らない相手に見える情報と、変更できる設定を確かめましょう。
- 写真:誰が送り、誰が見られる?受け取りを断れるか、グループの写真にも同じルールがあるか確認しましょう。
- 会話の始め方:やりとりの仕組みを読み、自分が話したいことも伝えましょう。続けたくない会話はやめて大丈夫です。
- 安全の機能:必要になる前に、ブロック、通報、グループを抜ける方法を見つけておきましょう。連絡先は教えず、新しい会話はサービスの中で続けてください。
- 料金:無料で使える範囲と、希望するやりとりに有料機能が必要かを確認しましょう。
海外の友達とは、共通の好きなことから
好きなゲーム、最近聴いた曲、作ってみた料理なら、話のきっかけになります。あいさつに小さな話と答えやすい質問を添えてみましょう。
手紙なら最初の手紙の書き方やペンパルへの質問集を参考に。時差や忙しい日もあります。会話のヒントは海外の友達の作り方、個人情報については文通の安全ガイドで読めます。
Sea Palsは、遠くの友達とつながるアプリ
Sea Palsでは、ボトルに入れた手紙から遠くの友達と知り合います。ラッコのモチが共通の趣味や言語をもとに手紙を届け、返事をくれた人は自分の島の友達になります。チャットや最大6人のラグーンで話したり、一緒にドゥーリを育てたりできます。
知らない相手とつながるとき、十代は十代同士だけで、誕生日、詳しい居場所、ユーザー名は見せません。手紙にリンクやSNSのアカウントは入れられません。手紙で知り合った友達への写真は、お互いに5通ずつメッセージを送り、受け取る相手が許可してから。ラグーンでも、写真を送った人と自分の間の条件を満たす場合だけ、その写真が見えます。